わきが対策

まずは、自分で出来るわきが対策から考えていきましょう。

体を清潔に保つ

殺菌効果のある薬用石鹸を使って 朝出かける前と夜帰ってから、身体を清潔に保つ為にコマメに洗うと効果的です。ただし、石けんなどの洗い残しがあると、それ自体が臭いの素になるのでしっかり洗い流しましょう。

吸湿性のよい下着を選ぶ

綿の下着やTシャツなど汗をすばやく吸い取ってくれるものを下着として選びましょう。肌に直接ワイシャツやブラウスを着るのは避けたいところです。今は消臭下着なるものもあるらしく、それでを着用するのも手です。

汗を抑える

制汗剤・消臭剤ともに現在では様々な種類のものが売られています。形態も様々で手軽なスプレータイプからスティックタイプ、ロールオンタイプ、殺菌力の高 いクリームやジェルタイプもあります。自分の状況に応じて上手に選択、利用したいところです。ただし使用に当たっては必ず「清潔にした状態」で使いましょ う。これはどのタイプを使うにしろ同じです。香りのついているものが多いですが、実際には自分の臭いと混じってさらによからぬ状態になる可能性も高いの で、無香料がお勧めです。

汗をかいたらこまめに拭く

汗を長時間放置すると細菌が繁殖してしまい、強い臭いへと繋がってしまいます。汗をかいたらタオルや汗拭きシートなどでこまめに拭きましょう。「天然フラ ボノイドをしみこませた汗拭きシート」が高い効果を期待できそうです。機会があれば試してみるのもいいかもしれません。

食生活に気をつける

脂肪は 、アポクリン腺や皮脂腺を刺激してわきがを強くします。 動物性たんぱく質、脂肪を多く含む肉や牛乳、チーズ よりは魚や野菜(特に ビタミンB2( 小麦胚芽、植物油、アーモンド、ピーナッツ、うなぎ、緑黄色野菜など)やビタミンE(どじょう、うなぎ、レバー、さば、干ししいたけ、強化米、納豆な ど)) など、高栄養・低カロリー食品がおすすめです。 辛いものやにおいの強いもの(にんにく・にら・ねぎ・ラッキョウ)も臭いとの関係が指摘されているので控えた方がいいでしょう。